技術者の欠勤

経営事項審査(経審)では、賃金台帳や源泉徴収簿などにより技術者の常勤性が確認がされますが、その際に審査基準日付近で極端に給与が少なかったりすると、「本当に常勤してるのか?」とか「審査基準日には既に退職してるのでは?」といった疑念を持たれることがあります。

 

病気やケガで欠勤することは誰にでもあることですが、極端に給与が少ない場合は、なぜ給与が少ないのかを説明できるかが重要になります。

 

病気やケガで治療のため就労できなかった場合などは、傷病手当金の申請書などのコピーを保管しておき、経審のときに提示できるようにしておきましょう。

 

三重県伊勢市の建設業許可関連が得意なアシストブレイン行政書士事務所