経営事項審査(経審)説明会のお知らせ
三重県|建設業:令和8年度経営事項審査等説明会が行われます。 令和8年7月1日以降に改正となる経審の主な改正事項はこのようなものとなっております。&n
500万円の壁
○○○万円の壁というのが注目されるようになっていますが、建設業許可に関連するものとしては、500万円の壁というものがあります。 新規で建設業許可を受けよ
変化で好機を作る
前回のブログで変化を受け入れる必要について触れましたが、事後対応的に受け入れる場合だけでなく、自ら変化を生むことも時には必要です。 例えば民間工事に加えて公共工事への
長く続いているのは信頼の証
経営事項審査(経審)では、営業年数が長いほど加点が多くなります。当事務所のお客さんにも50年以上事業を継続されている建設業者さんがあります。 長く建設業を継続されて
法定外労災による加点
経営事項審査(経審)では、政府の労働災害補償保険(労災保険)とは別に上乗せ給付を行うことを目的とする法定外労災に加入していることを加点対象としています。 三重県では、
リースの建設機械は自動更新に注意
経営事項審査(経審)では、審査要件を充たす建設機械も加点対象になりますが、リース契約の場合は審査基準日から将来に渡って1年7か月以上のリース期間が残っていなくてはなりません。&n
技術者の欠勤
経営事項審査(経審)では、賃金台帳や源泉徴収簿などにより技術者の常勤性が確認がされますが、その際に審査基準日付近で極端に給与が少なかったりすると、「本当に常勤してるのか?」とか「審
平時もBCP
BCPというと災害時などにどのように事業を継続させるかが問われることが多いですが、建設業許可においては平時から考えておかなければなりません。 建設業許可を維持するため
業態調書を提出しておきましょう
三重県では工事等の入札において、資本関係または人的関係にある者の同一入札への参加制限を実施しており、令和8年度からは業態調書の提出がないと建設工事等入札参加資格者名簿に登載されない
2026年もバージョンアップし続けます
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 2025年を振り返ってみると、ご依頼いただいているお客様のおかげで成長させていただき充実した一年を