建設工事の種類・・・石工事                     三重県伊勢市の建設業許可関連が得意なアシストブレイン行政書士事務所

建設業許可の中で石工事とは、石材(石材に類似するコンクリートブロック及び擬石を含む)の加工または、積方により工作物を築造し、または工作物に石材を取り付ける工事とされています。

 

石工事の中で代表的なものといえば、なんといってもお城の石垣ではないでしょうか。

いろいろな形の石を組み合わせ、全体をきれいに見せる技術は緻密さが表れていると思います。

しかも数百年経ってもあまり朽ちることがないというのも石の魅力ですね。

 

「加賀百万石」などと呼ばれ、繁栄の証の単位にもされる石ですが、私が参考にした資料によると一石の重さは150キロで、米1キロを370円とした場合、百万石は現在の価値で555億円になるようです。

 

◎建設業許可を取るために必要な技術者の資格◎

石工事で建設業許可を取るために必要な技術者の資格の例としては、1級土木施工管理技士、2級土木施工管理技士(土木)、1級建築施工管理技士などがあります。

 

◎経審では◎

経審では、石工事は土木一式工事に積み上げることも可能ですし、とび・土工工事とも相互に積み上げが可能です。

業種追加の際には石工事も追加されてみてはいかがでしょうか。