工事名はとても大切です

工事の見積書や請求書を作成するときに工事名を記入されていると思いますが、この工事名が建設業変更届や実務経験証明ではとても重要になってきます。

 

例えば「○○邸改修工事」とだけ記載していた場合に、この工事名では建設事務所の担当者さんは具体的に○○邸の何を改修したのかが判りません。

 

具体的な工事内容が判らなければ、工種分けも難しくなりますし、実務経験証明としてご自身が後々工種ごとにピックアップする場合も困難になります。

 

「○○邸駐車場外構工事」と記載されていれば、とび・土工・コンクリート工事に該当するものだと判りますし、「○○邸キッチン配管工事」と記載されていれば管工事だと判ります。

 

建設業許可を取っている業種だけでなく、許可はまだ取っていない業種も具体的に記入しておくと、将来のご自身を後々助けることとになります。

 

三重県伊勢市の建設業許可関連が得意なアシストブレイン行政書士事務所