若手技術者・女性技術者を主任技術者に配置すると工事成績が上がります          三重県伊勢市の建設業許可関連が得意なアシストブレイン行政書士事務所

三重県では、令和3年4月1日より三重県発注工事の主任技術者に39歳以下の技術者か女性技術者(年齢問わず)を配置すると、工事成績に加点評価することになっています。

 

建設業に限らず、どの職種においても高齢化は顕著となっています。

これまでは男性が多かった建設業界ですが、徐々に女性も増えており、こうした施策があるのはありがたいですね。

 

当事務所のお客様にも、女性で技術者としての資格をお持ちの方が数人おられます。

こうした意欲ある女性は今後も職種を問わず活躍されることと思います。

 

今後は定年退職となる年齢も徐々に70歳に移行していくと思われますが、できれば若いうちからスキルアップや人脈の形成を意識していったほうが、ご自身が高齢になったときに「芸は身を助ける」を実感できるのではないでしょうか。