建設業許可業種・・・鉄筋工事

建設業許可の中で鉄筋工事とは、棒鋼等の鋼材を加工し、接合し、または組み立てる工事となります。

 

現代の工事では、基礎や柱に使用されるコンクリートの内側には必ず鉄筋が使用されており、そのことにより強度を保ち、鉄筋が入っていないと地震などで建物が傾いたり、最悪の場合は倒壊してしまうとのことです。

見えないところにもしっかりと施工されている縁の下の力持ちですね。

そうした技術が災害時にも被害を少なくしてくれそうです。

 

◎建設業許可を取るために必要な技術者の資格◎

鉄筋工事で建設業許可を取るために必要な技術者の資格の例としては、1級建築施工管理技士、2級建築施工管理技士(躯体)、職業能力開発促進法による技能検定などがあります。

 

◎経営事項審査(経審)では◎

鉄筋工事は、経営事項審査(経審)では土木一式工事または建築一式工事のどちらかに積み上げることが可能です。

三重県伊勢市の建設業許可関連が得意なアシストブレイン行政書士事務所