変化で好機を作る
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前回のブログで変化を受け入れる必要について触れましたが、事後対応的に受け入れる場合だけでなく、自ら変化を生むことも時には必要です。
例えば民間工事に加えて公共工事への入札参加、業種追加で受注範囲の拡大、認知度アップのためのホームページ開設やSNSへの投稿などです。
発注者側に特殊な事情がある場合でない限り、民間工事は景気に左右されがちですが、公共工事は一定程度安定して発注されるため、公共工事主体の受注を続けると経営が安定してきます。
入札に参加するためには経営事項審査(経審)や入札参加資格申請などが必要ですし、業種追加をするにも費用は多少かかりますが、工事を受注することができれば十分その費用は回収できますし、SNSでの発信などは無料でできるものです。
昨今は材料費の高騰が続いていますが、解体工事は材料を使いませんし土木工事や建築工事の技術者が在籍しているのであれば比較的業種追加しやすい業種です。
事業経営は競争なので「このままでいいや」は相対的衰退を意味します。
状況が良く資金があるときほど次の一手を打ちやすく、修正を前提として少しずつ様子を見ながら前進してみることが重要です。
三重県伊勢市の建設業許可関連が得意なアシストブレイン行政書士事務所